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トップレベルドメインとセカンドレベルドメイン。 |
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トップレベルドメイン(TLD)とは、ドメイン名を「.(ドット)」で区切った一番右のこと。
当サイトの場合は、「http://server500.net」というアドレスなので、「.info」がトップレベルドメインとなります。
一方、セカンドレベルドメイン(SLD)とは、トップレベルドメインに付属しているドメイン名のことを指します。
例えば、当サイトの場合は、「http://server500.net」というアドレスなので、「server999」の部分が「セカンドレベルドメインとなります。最近では、「http://日本語.jp/」のように、「日本語ドメイン」も多く見かけるようになりました。 |
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トップレベルドメインの種類 |
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トップレベルドメイン(TLD)には、大まかに
「分野別トップレベルドメイン(gTLD: generic TLD)」
「国別コードトップレベルドメイン(ccTLD: country code TLD)」
「インターネットインフラ用のTLD(Infrastructure TLD)」
があります。 |
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主な分野別トップレベルドメイン |
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| ドメイン名 |
用途 |
| com |
商業組織用 |
| net |
ネットワーク用 |
| org |
非営利組織用 |
| edu |
教育機関用 |
| gov |
米国政府機関用 |
| mil |
米国軍事機関用 |
| int |
国際機関用 |
| info |
制限なし |
| biz |
ビジネス用 |
| name |
個人名用 |
| pro |
弁護士、医師、会計士等用 |
| museum |
博物館、美術館等用 |
| aero |
航空運輸業界用 |
| coop |
協同組合用 |
| jobs |
人事管理業務関係者用 |
| travel |
旅行関連業界用 |
| mobi |
モバイル関係用 |
| asia |
アジア太平洋地域の企業/個人/団体等用 |
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「com」、「net」、「org」、「info」、「biz」などは基本的に自由に取得できます。 |
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国別コードトップレベルドメイン |
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各国及び地域250以上存在しています。一時話題にもなったツバルの「tv」は、テレビ関連にも多く使われているようにドメイン名登録を全世界にオープンにしているドメインと、もう一つはその国や地域内に限定しているドメインです。例えば日本の場合は「jp」です。 |
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独自ドメインプランとサブドメインプラン |
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基本的に独自ドメインは、自分の好きなドメインを指定できます。ドメインはドメイン取得業者で別途取得する必要がありますが、今はレンタルサーバー業者が一括して行ってくれるところがほとんどです。
一方、サブドメインプランは、レンタルサーバー会社が用意した、ドメインでアドレスを設定するプランです。独自ドメインと同様、好きな文字列を指定できますが、アドレスが長めになります。
例えば、、、当サイト「激安レンタルサーバー比較net(http://server500.net)」を例にとると、
仮に、独自ドメインを取得して上のように「server999」という文字列が希望であれば、独自ドメインの場合は「jp」や「com」のようになり、
「http://server500.net」というアドレスになります。
一方、サブドメインプランの場合は、
仮に、上のように「server-japan」という文字列が希望であれば、
レンタルサーバーの「ロリポップ!
」を例にとると、
「server999」の後に「lolipop.jp」(ドメインは85種類あります)が付きますので、
「http://server999.lolipop.jp/」というアドレスになります。
サブドメインプランの場合は、ドメイン取得費用や維持費用がかかりませんが、アドレスが長くなったり、信頼性の部分で大きく変わってきます。
独自ドメインの取得費用や維持費用も決して安いのとは言えないかもしれませんが、更新(ほとんど自動更新してくれます)を行えば一生使用じきますし、信頼性の向上といった長所があります。最近は、独自ドメインを使用したレンタルサーバーは機能性は向上しても値段は抑えられる傾向にあますので、独自ドメインを使用したプランをオススメ致します。 |